どんぐりって
栄養あるの?
日本全国に自生しているどんぐりの種類は多く、20種類ほどと言われています。
どんぐりは縄文時代は常食だったそうです。各地で古くから郷土料理として食べられているところも多いのですが、渋みや苦みも元となるタンニン
が多いものも多く、アク抜きなどの下処理をして食べることが多いようです。
こちらで紹介するのはタンニンの含有の少ない、アク抜きせずに使える
マテバシイを中心にご紹介していきます。
私の師匠である縄文文化を伝え、どんぐりを有効利用する研究と商品開発する
研究所「どんぐり未来⼯房」のどんぐり源さんから
教えていただいたどんぐりについてご紹介いたします。
《どんぐりの種類》
【渋みがほとんどない】
スダジイ、ツブラジイ、マテバシイ、シリブガカシ、クリ
【渋が少ない】
イチイガシ、ブナ、イヌブナ、シリブカガシ
【渋みがある】
コナラ、ミズナラ、クヌギ、アベマキ、カシワ、ナラガシワ、ウバメガシ
【渋みが多い】
アカガシ、ツクバネガシ、ウラジロガシ、オキナワウラジロガシ、ハナガガシ
ローフード
健康な体は、良い食から。
大事な愛犬の食を考えてみませんか? そこからご自身や家族の健康にも結びつくかもしれませんよ。